J:COM WiMAXに加入する条件

J:COM WiMAXに加入する場合、テレビ・電話・インターネットサービスのいずれかのJ:COMサービスを契約していること、もしくは同社のサービスに新規加入することが必須条件です。

しかし多くのケーブルテレビ会社のネット回線は同軸線を使っており、光回線に比べてやや安定性に欠けるというデメリットもあります。J:COMサービスも例外ではありません。

そのため自宅でのインターネット回線は他社で利用し、J:COMサービスはテレビのみ契約している世帯もありますが、その場合でもJ:COM WiMAXは契約可能です。
 

ただしJ:COM WiMAXに限らず多くの類似サービスで、サービスエリア内であっても無線の電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、インターネットがつながらないケースがあるので注意が必要です。

J:COM WiMAXは、下り40Mbps、上り15.4Mbpsの高速モバイルインターネットサービスです。全国の政令指定都市や県庁所在地で利用することができ、無線ルーターのない家の中はもちろん、外出先でも使えるというメリットがあります。本体はタマゴのような形状の小型無線機になっていて、持ち運びにも便利です。

家庭で無線を使う場合、提示されている通信速度が出ないこともあります。これはモデムから直接パソコンに繋げず、間に無線ルーターを差し込んで2台以上のパソコンを同時に利用することが多いため、ルーターの限界速度によって本来の通信速度が損なわれるために起きます。

上りも下りも含めてインターネットの通信速度表記はベストエフォート型と呼ばれ、最高のコンディションで測定された速度を指すため、実際に出る数値はその約4分の1程度と言われています。

WiMAXはモデム経由でないため速度は大概安定しているので、自宅で無線を使っていない場合は1台あると便利でしょう。

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